単行本
地元、那須在住の作家さんが書いた本を選びました。 |
山医者のうた
見川 鯛山 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
森と湖と氷河、カナダへ観光旅行を決意した我らが山(田舎)医者夫婦。なにせ栃木県那須湯本の山奥で開業すること数10年。口さがない村人たちとの交流は、お手のものだが、外国ともなるとちと、勝手が違う。まず手始めに西洋式便所への挑戦からはじまった…。抱腹絶倒のユーモア小説の傑作。 |
田舎医者
見川 鯛山 (著)
出版社/著者からの内容紹介
儲けも考えず、名利も求めずに山里のオンボロ診療所を続けること30年。豊かな自然を背景に、ヤブ医者鯛山先生と純朴な村人たちとの交流をユーモラスに綴る心温まる行状記。(解説・なだいなだ)
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山医者の読みグスリ
見川 鯛山 (著)
内容(「MARC」データベースより)
診療所にやってくる爺さま、婆さまは、遠慮会釈ない。色好みの社長の後始末や美人ママの突撃など、いつのまにかよろず相談員、心のケアまで引き受ける那須の山医者・鯛山先生行状記。タウン誌『うつのみや』などに連載。 |
本日も休診 集英社文庫
見川 鯛山 (著)
出版社/著者からの内容紹介
名刺なんてイラナイ、貧乏ケッコウ。自由気ままな暮らしこそ、無上の喜び…。大らかな山里でのんびり生きるわれらがヤブ医者・鯛山先生が村人相手にまたまた珍ハッスル!(解説・山本容朗) |
那須で健康になる
那須で健康になる会 (編集) 単行本 (2004/02) 長崎出版
内容(「MARC」データベースより)
那須に行くとなぜ健康になるのか?
那須が特別である理由、那須での健康の旅コース、那須の健康の匠たち、那須の元気人たちを紹介。読むと更に元気ハツラツになる「元気本・読む薬」。 |
生かされている私 −−ナチュラリストの幸せ
高木 美保 (著)
出版社/著者からの内容紹介
もうだいじょうぶ
自然が私を支えてくれる。
季節と共に暮らすこと――それは大きな安心感だった!
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弓の文学誌―那須与一は正鵠を射たか
牧野 治三 (著)
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那珂川青春記
森 詠 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
那珂川の辺、栃木県・黒磯町。高校二年の大山茂は、進学クラスの同級生たちと盟約を結び、「男道」の追求に励む毎日だ。他のクラスのワルと張り合い、アナクロ教師に抵抗し、美しい女生徒に恋心を抱き、弱小ラグビー部の存続に命を賭ける―。60年安保に揺れる時代、パワフルに人生を模索する若者たち。 |