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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
新年の野望 |
| 2006年01月02日 (月)
今日のランチは、那須イートイット和牛というレストランに行きました。 このお店、じつは6年前から入ってみたいと思い続けてきた店なのです。 しかし、どういうわけか、その都度、「まあ、でも、また今度でいいか。」となぜか先延ばしにしていたのです。 しかし、それではいつまでたっても訪れることはできません。 昨年の秋頃からは、意識的に訪れることにしたのですが、駐車場に車を停めて、お店の方へ歩いて行くと、これまたどういうわけか、ドアの前に「closed」の案内があったりで、なかなかその中へ入ることが許されなかったのです(っていうか、営業時間内に行けよって?)。 そして、ようやく私の前で開くドア。 お店に入ったとたん、「ご予約でいらしゃいますか?」という声。 えええ? 予約しないと食べられないの? ランチなのに? そう、ここは、「和牛なんてどう?」「うっそぉー?」なんていう会話のものとにブラリと入ってはいけない店なのである。 深く反省したカオリは、この新年。満を持してのトライである。 もちろん、予約した。しかし、予約のタイミングが遅かったので、すでに人気のハンバーグはないとのこと。 いいのです、ウシを食べますから。 というわけで、ウシのコースを予約して、いざ、店へ。
お店の中は、ちょっとレトロっぽい感じのセレブな家のようです。 席に着くと、店員さんに「お荷物お預かりします」と言われて、カオリのハンドバッグを奪われました。 カオリは、大きな荷物は預かってもらうことはありますが、ハンドバッグの中には妖怪用化粧グッズや、貴重品が入っているので、東京でレストランに入っても預かってもらったことは一度もないです。 なので、いろいろと不安になり、「その中には貴重品が入っているんですけど、大丈夫ですか?」と思わず尋ねてしまいました。 だってほら、最近は、5分もあればクレジットカードなどで犯罪を繰り広げられるそうじゃないですか。それに、那須滞在費としてまとまった現金も入ってます。 もしも、すべてを失ったら、この店で食べようとしているウシの代金も払えません。 と、庶民なカオリは心配してしまうのですが、前菜が運ばれた瞬間にすべてを忘れました。 お料理はとてもおいしくいただきました。 で、食べ終わった後、化粧直しにトイレに行こうと思ったのですが、そのときに思い出しました。ハンドバッグー。 ウシを食べて、顔がちょっとテカっている気がするし、口紅もちゃんと塗り直したいのに、お化粧ポーチはハンドバッグの中ー。 店員さんにハンドバッグを持って来てもらおうと思ったのですが、そうすると、フロア中の人に、「私ってば今から、トイレに行きますよー。」と宣言しているようで、ちょっと恥ずかしい。 なので、トイレには行きませんでした。 本当はトイレに行って、トイレのデキで、お店の評価をしたかったのですが、それはかなわず。 いったい、どんな素晴らしいトイレだったのだろうかと、やはり覗きに行くだけでも行っておけば良かったと、ちょっと後悔しているのです。 お会計の際に、ハンドバッグを返してもらいましたが、もちろん、ちゃんと厳重に保管されていましたので、心配は無用でした。
この荷物を預かる制度は、鉄板の上で油がはねるため、荷物が汚れないように、というおもてなしの配慮だと思うのですが、だとしたら、エプロンと同様にオリジナルのバッグを作って、その中にハンドバッグを入れられるようにして自分で持っておくことができるようにしてくれるといいな、と思いました。 もしくは、東京でたまに行くステーキハウスでは、手荷物には大きな布をスッポリかけてくれるので、そういうふうにしてもらえればいいのにな。 だって、女性客の場合には、トイレに必要なグッズがハンドバッグに入ってますから。。。 あれ、せっかく和牛の店に行ったのに、なぜトイレネタになっているのだ?
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