お役立ち情報 |
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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
そろそろ日記を復活・・・? |
| 04/18 (月)
最近、本当に忙しく、精神的にかなり追い詰まった状態になってます。 というのも、仕事自体が多すぎて(まるまる2人分)、混乱し続けているのです。 今週だけは!とか、この入稿さえ終われば!という状態で忙しい場合には、なんとか乗り切ると思うのですが、今の私の状態は、「ずっとこのまま2人分」という、気の遠くなるような状態です。 そもそも、うちの会社では、仕事というのが1人分ということはありゃしません。 たいていの人は1.2人分、多少無理して1.5人分という状態で慢性過労。 本来は、1人分の仕事をしている時点で、もう1人採用して、業務を叩き込みながら新しい仕事を創造していく、というのが望ましいと思うのですが、なかなかこのご時世、そんな恵まれたことにはなりません。 そういうわけで、1.2人分なら「まだ一人で頑張れるだろう!」と言われ、1.5人分くらいになって、初めて「これ以上の仕事は無理だから、人を採用しよう」と重い腰を上げるのです、会社とは。 しかし、1.5人分の仕事こなしつつ、新しく入った新人プリセプティに業務のイロハを教えるというのは、非常にとんでもない状況なわけです。 教えている間というのは、それだけ時間も心も奪われるので、自分の仕事の能率は限りなく落ちます。
でもって、0.1人前くらいの仕事をプリセプティにやらせてみて、誉めたり叱ったりしながらダブルチェックしたりして、一日が明け暮れるわけです。当然、自分の本来やるべき仕事は全てプリセプティが帰った後(だからこそ、新人は定時で追い返すわけですが・・・)に残業したり休日出勤したりして乗り越えます。 現場はそんな状況ではありますが、天高いところからは、「1人増えたということは、それだけ仕事を増やしちゃうよ」という声が聞こえ、プリセプティの分の仕事量が上乗せされるという怖ろしいことになり、これでもって、教育係のプリセプタの仕事量は2人分、いやそれ以上に跳ね上がります。 ああ、しかし、カオリは、いつかこのプリセプティが1人分の仕事をしてくれることを、いやもしかしたら1.2人分の仕事をしてくれることを夢見て、辛いけれどいつか報われると信じて、新人プリセプティちゃんにせっせと業務を教え面倒を見ます。 が、しかし、この新人が唐突に辞めた場合、後に残るのは借金だけ、じゃなくて仕事だけ、ということに、あいなりました。 私は今、プリセプティの分の仕事をしつつ、自分の分の仕事をしつつ、そしてプリセプティに業務を教えていた間に滞っていた自分の仕事にも追われ、大変な目に遭ってます。 そしてまた、業務のあちこちにプリセプティが仕組んでいった罠(データが破壊されていたり・・・)の修復作業に追われ(余計な仕事が増えてるし)、急ぐ仕事から順次自転車操業的にこなすという状態。 本当に悩ましいことです。 私の仕事が増えたことも忌々しいのですが、それ以上に、私が訴えたいのは、ちょっとやってみて「できない」「わからない」「むていない」、だから辞めちゃえ!というのは、どうかと思うぜということよ。 努力せい、努力を(マジ切れ)。 早く新しい刺客、いや新人プリセプティを採用してどうにかしたいのですが、来年の新卒採用まで待てないよ、今すぐにでも中途採用じゃー。誰かいないかな。
そうそう、断じていいますが、私はいじめてない・・・。 なんだか知らないけど、もっとオイシイ仕事があると勘違いして勝手に辞めちゃったんだじょ。 うちの会社はタコ部屋だからね。
1人の新卒
(preceptee: プリセプティ) に1人の先輩 (preceptor: プリセプタ)
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