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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
恐怖のシール訂正 |
| 01/31 (月)
今日も機嫌良く出勤したのですが、突然かかってきた一本の電話で、ドロドロな一日に変わりました。 そう、約2週間くらい前に発行したある本に誤植があったのです。 まあ、誤植はたまにあることなので小さなことであれば(、が,になってたとかね)、笑って許して状態ですが、今回は許されざる過ちでした。 ある文章のブロックが、まったく違うものに差し変わっていたのです。 これはおそらく、コピーアンドペーストの誤りによって起こったっぽいのですが、それ以上のことはもはや分かりません。 しかも、印刷所に入稿間際に差し変わったということではなく、なんと最初から間違っていたのです。 もちろん元原稿は正しかったので、それをオペレータが処理した段階で何かが起きた・・・。 本来はオペレータが組んだものをきちんと照合していれば、絶対に見つけられた誤りだったのですが、そのときどういうわけか、そこの部分だけはスルーしてしまったんです。
ヒューマンエラー、フェーズゼロ状態だよ。私の目はフシアナです。 最初の照合時に元原稿と付き合わせて発見できなかったので、その後は初校・再校・再々校・最終校正とゲラを読む機会があったにもかかわらず、もはや発見できませんでした(その本の進行では、1つ前のゲラの赤字と付き合わせるので、最初がダメだとずっと誤ったまま進んでしまったのです)。 しかも、どうみても怪しいところにペーストされていれば、文章がおかしいな・・・ということで、元原稿に立ち返ってみたと思われますが、丁度良い具合にペーストされていたので、なんら不自然なことはなく、何度読んでも何も気づきませんでした。 ダメダメですよ。 とにかく、何らかの訂正をせねばなりません。 訂正文ペラを投げ込もうと思ったのですが、相談の結果、シール訂正となりました。 ああ、シール訂正、なんて悲しい響き。 私にもこの日がやってくるとは・・・とほほ。 刷り直しにならなかったので良かったけど。 で、慣れないシールゲラなどを作っていたので、また他の仕事が進まず、どんどん窮地に立たされていくような気がします。。。 今夜は激しく落ち込んで眠れなさそう。。。
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