お役立ち情報 |
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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
ラブラブな私たち |
| 07/19 (月)
今日は海の日。私たちは出勤です。 「なんで、海の日に、私たち一緒にここにいるのだろうか?」 と、ついつい思ってしまうわけですが。 ラブラブだからいいとしましょう。 「そういえば、昨年も、たしかこうして、二人で残業や休日出勤していたよね。」 「カオリは、毎年夏は忙しいんだけど、あのときゆんゆんは何やっていたんだっけ?」 「覚えてないよ。」 「でも、確かにいたんだよね。単行本じゃない?」 「うーん、うーん、うーん。思い出した! これだ、この本を作っていたんだよ。」 と、本棚から取り出した一冊の本。 「その本さ、印刷立ち会いに行ったんでしょ。」 「そうそう。行った行った。」 「いいなー、印刷所は面白いよね(すでに色味を見るとかそういう厳密な仕事ではなく、工場見学というイベントをしたいだけ状態)。」 「カオリさんも今度遊びに行ってみたら?」 「よっすぃーが、夏ならヒマだから工場に来てもいいよって言っていたんだけど夏は私忙しいんだよねー。」
「私はね、帰りによっすぃーとしゃぶしゃぶ食べたよ。」 「え? ノーパンしゃぶしゃぶ?」 「違うよ、普通のしゃぶしゃぶだよ。あんまり美味しくなかったけど。」 「カオリもしゃぶしゃぶ食べたいな。」 「隣の天ぷら屋の方が美味しかったかも。でも、なぜかしゃぶしゃぶになっちゃったんだよね。カオリさんは天ぷらにしなよ。」 「わかった(また私の人生を勝手に決めてるな、ゆんゆんめ)。」 「でもさ、ノーパンしゃぶしゃぶって変じゃない?」 「変に決まってるさ。」 「なんでパンツはかないの?」 「トイレ以外でパンツを脱ぐ意味はないよね。」 「そういえば、和服だとパンツはかないんだから、ノーパンなんて普通じゃん。」 「ノーパンの人にしゃぶしゃぶしてもらっても、カオリ的にはいい気分しないね。」 「ノーパン喫茶だって変じゃん。」 「変に決まってるさ。」 「営業マンとかが、ふう、疲れた、アイスコーヒーって注文したら、ノーパンの人が運んで来たら驚くジャン。」 「違うよ、ゆんゆん。そんな普通の客はいないんだよ。あれは風俗店なんだよ。」 「えええ? そうなの?」 「営業マンが休憩に立ち寄る喫茶店じゃないんだよ。」 「間違って入ってしまったらどうすればいいの?」 「間違って入るようなところにある店じゃないんだよ。」 「知らなかったー。でも、ノーパンって変だよね。」 「ミニスカートだからノーパンが生きるわけでしょ。ズボンはいていたら、ノーパンだろうが、二枚重ねだろうが、関係ないじゃん。」 「だから男の人のノーパン喫茶はないね。」 「男の人がズボンをはかなかったら意味あるんじゃないの。」 「それは露出喫茶だよ。っていうか、行きたくないし。」 暑さで頭がおかしくなっている私たちでした。
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