お役立ち情報 |
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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
| ベージュのパンツ |
| 08/18 (月)
今日,会社で妖怪の館トイレの姿見で,足を見ていました。 「もうー。虫さされまくりで足がブツブツだらけで,みっともないったら。」 と,ブツブツ言いつつ,一人で鏡の前でグルグル回って足を見ていました。 すると,唐突にトイレのドアが開き,一匹のイノシシが突入してきてカオリのスカートに抱きつきました。 「うげげ,チカン!」 と思ったら,アマゾネスでした。 「なんだよ,アマゾネス。カオリのスカートめくらないでよ。」 「いやー,このスカート,ボックススカートですね。珍しいですねぇ。」 「なんだよ,それ。カオリのパンツ見たでしょー???」 「パンツですかぁ?」
「そうだよ,今日はね,洗濯が間に合わなくて,おばあちゃんがはくみたいなパンツなんだよ。だから見ないでよ。」 「気を抜いた日はベージュですねー。」 「はぁ? なにそれ??? うーん,確かにベージュではある。」 「歌があるんですよー。気を抜いた日のパンツはベージュだっていう歌。」 「そんな歌知らないじょ。」 「FM世田谷で夜中にかかってるんですよ。」 「カオリ世田谷区民じゃないから知らないもんねー。」 「いや,たぶん有名な歌だと思うんですけどね。私には題名も歌手もわかりませんけど。」 と,言いながら個室に消えていくアマゾネス。いいもん,ゆんゆんに言いつけてやる。 席に戻り,ゆんゆんに,言いつけます。 「トイレでね,アマゾネスがカオリに抱きついてスカートめくってベージュのパンツだって,気を抜いている日はベージュのパンツだって言うんだよー。」 「何言ってるのかわからないよ。ベージュのパンツがどうしたって?」 「いいじゃんねぇ。ベージュのパンツだってさぁ。あ,アマゾネスが戻ってきたじょ。」 ゆんゆんは,公平な判断をするため(?),アマゾネスに話しかけます。 「ベージュのパンツがどうしたって?」 「そういう歌があるんですよー。」 「知らない。」 「気を抜いている日はベージュだそうですよ。」 「気を抜いている日? 入稿後はベージュだってこと???」 「入稿終わると気が抜けますよねー。そんな日のパンツはきっとベージュですよね。」 「たぶん,そういう意味の歌ではないと思うんだけど・・・。」 「アマゾネスの勝負パンツは2000円なんでしょ。」 「そうですよー。ベージュじゃありませんよ。」 なんだかよくわかりませんが,とにかく,入稿日以外はベージュのパンツはやめておいたほうがいいみたいだす。
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