お役立ち情報 |
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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
| ドキドキ新人さん |
| 07/10 (木)
今日は朝から電車が遅れて(雨だから?)、しかも、ぎゅうぎゅうの電車では隣に変なオヤジが違反スレスレ(あと少しで痴漢で御用にするとこじゃったわい)で立っていて、静かなる攻防を繰り広げていたので疲れてしまいました・・・。 冴えない顔で出勤したら、机の上には大量のファイナルゲラが・・・。 そうだ、昨日、とりあえずプリントだけして、後は明日確認しよーっと帰宅したので、その続きからするんだった・・・。がっくり。 ついてないなぁ・・・と思いつつ(自分でセッティングしたんだろって?)、ショボショボしみったれながら仕事をしていました。 「だいたい、なんで今日が木曜日なんだよ、金曜日かと思ったよ。」 とわけのわからん不満を抱えながら、仕方ないので(?)ゲラのチェックをします。 と、アマゾネスが、 「じゃあねー。」
と昼前に帰ってしまいました。そう、アマゾネスはアドベンチャーレースに出場するため、今日から現地入りするのです。 優勝したらカトマンズの世界大会だじょー(開催地はもしかしたらカオリの妄想かも?)というわけで、楽しみだねー。ひゅうひゅう。 と、ちょっと応援して、また仕事をしていました。 「お、そうだ。ゆんゆん、カオリのこの書類にサインしてよね。」 と、制作連絡表をゆんゆんに渡します。ゆんゆんは、カオリが書類を渡すといつも、カーボン紙の下の下までめくって確認するんデス。 「この紙の中に借用書なんかが紛れていたら大変だからねー。」 「カオリ、闇金じゃないじょ。」 「唐突に1万5千円振り込まれたりしてね。」 「一週間後には100万円返せ返せ返せって・・・、だから、カオリは闇金じゃないっつうの。」 「はい、サインした。」 「ありがじゅう。じゅんじゅんのサインももらわなくちゃ。」 と、いつものようにみんなでサイン会? そんでまた、仕事を続けていたら、ゆんゆんが話しかけてきました。 「カオリさん、来週から、新しい人が2人くるじゃん。」 そう、ついこの前、新人ちゃんが入社したのですが、その後も編集部の暗躍面接は続けられ、さらに中途採用でからめ取った人間2人。 「カオリさん、初日はきれいなオベベ着てくるんでしょ。」 「そうそう。イカス格好をしてこなくちゃ。」 「なに、ドレス?」 「羽とか付けてこようかなー。新人さんが来たら合図してよ、カオリ、颯爽と登場するからさ。」 「別にカオリさんを見に来たわけじゃないんだから・・・。」 「いやー、しかし、カオリのいじめに耐えられればいいね。」 「え? いじめるわけ?」 「うっひょっひょー!」 「まあ、でも、カオリさんのタイプじゃないよね。」 「カオリのタイプは、ステファンだからね。」 「彼、日本人だもん。あ! そういえば、ダバティが国会議員になるって言ってたよ。」 「ああ、ダバティね。カオリ一票入れるのマンザラでもないよ。」 「ダバティはタイプなの・・・???」 「自分からはどうかと思うけど、デートに誘われたら考える余地はあるね。」 「そういうことは、絶対にないと思うから安心してね。」 と、なぜか全身で「絶対に」を強調しまくったゆんゆん。今に見ておれ(何をだ?)。 とにかく、どんどん新しく人が入って、みんなの仕事が少し整理されてラクになればいいなーなんて思ってます。楽しみですね。
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