お役立ち情報 |
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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
| 夏目漱石はカオリの敵だじょ |
| 09/05 (木)
夏目漱石さんの「夢十夜」という本を読みました。 この中に、「文鳥」という短編(エッセイ?)があります。文鳥好きのカオリとしては、見のがせない1作です。 夏目漱石さんが知り合いから「文鳥をお飼いなさいよ。」と言われたこところから物語が始まります。 「じゃあ、手配して下さい。」とタノミマス。その後しばらくしてから、名人が作った竹のかごに漆塗の床をくっつけた優雅な鳥かごと、白い文鳥が届きます。 それから、漱石さんは文鳥を飼いはじめるのですが、執筆に忙しくて餌をやるのを忘れたり、文豪の集まりで帰宅が遅くなり寒い中放っておいたり、水が干上がっていたり。 読んでいて、カオリは悲しくなってしまったじょ。 文鳥はだんだんと弱っていって、止まり木の上で片足になって眠ってばっかり、羽もパサパサ。 最後は漆塗の赤い床の上でうずくまってしまいます。その翌日、文鳥は死んでしまいました。 悲しすぎるー。なんてことするんじゃー。 しかも、そんな体験をしっかり本にするなんて、アナドレないじょ。 うちのチュンは大丈夫だよね。どきどき。
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