お役立ち情報 |
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| カオリのOL日記...那須高原観光バーチャルツアーズ |
| 5月だー |
| 05/01 (水)
今日から5月だー。 会社に行っても、みんな連休の話題でウキウキ気分。 カオリもいっそ10連休にしたかったじょ。 でも、谷間に入稿があったり、さらにお仕事がトラブッてしまったのでしょぼくれながらの出勤です。 ブツブツ言いながら仕事をしていましたが、気になるのは、やはり背後で交わされているゆんゆんとアマゾネスさんの会話です。 原稿を読んでいたのですが、気になって気になって身が入りません。 ゆんゆん:「私は冷めた子供だったのよー。」 アマゾネス:「ええ。ちょっとミステリアスでしたよね(会ったことあるのか?)」 ゆんゆん:「近所のおばちゃんにもアイソがないとか言われたしね。」 アマゾネス:「なんか大人っぽい子供だったんですよね(だから会ったのか?)」 カオリの頭の中には、大人っぽいまなざしのゆんゆんの子供時代(身長を今より半分くらいにしてみて、子供服を着せてみる。つまり妄想。)がグルグルと回ってきます。 いや、原稿、原稿。と文字を追いますが、1文字1文字がなぜかゆんゆんの子供時代の顔(知らないけど)に見えてしまうという奇怪な現象がおきてしまいました。 もう、どうにも我慢できなくなって、 「そうそう、なんかアンニュイな感じだよね!(だから会ったことないってば)」と後ろを振り返り、唐突に2人の会話に参入します。 そう、こうして参加してしまうと精神的にはラクになるものです。 ここは、ついでにカオリの告白もしてしまいましょう。 「カオリなんてねー。小さい頃、近所のおばちゃんに、うちの犬の方がかわいいって言われたんだよー! ひどいよねー。」 と20年も不満に思ってきたコトを、ついに今、ゆんゆんとアマゾネスさんに告白してしまったのです。ふー。すっきりした。 「ええ? 犬と比べられたのですか? 小さい犬だったんですか?」
「アマゾネスさん、何言ってるの? 小さいとか、大きいとかじゃないのよ。その犬はね、白かったの! やっぱりね、色白の方が人気あるんだと思った。」 「色白の犬なんていないよ。それって、犬の毛が白かっただけでしょ?」 「え?つまり白髪?」 「そうでなくて・・・。」 「でも、一重マブタだったんでしょ?」 こうして、会話はすっかり収集がつかなくなりました。 ・・・連休谷間の残業で壊れかけている私達・・・。
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