那須の宿 ...お泊まりしてゆっくり休みたい。 |
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木屋
大阪で豊臣家の薬種商だった林氏の弟が、徳川家康の招きで江戸に入る際に、大阪と江戸とに分かれたため、姓の「林」を二つに分けて「木屋」と名乗りました。この「木屋」を本家として、以降、暖簾を分けることにより数々の「木屋」が誕生します。「打刃物木屋」は、寛政四年、加藤伊助氏が本家の木屋から暖簾分けして創業ました。当時は、「暖簾分けは許すが、本家と同じ商品を扱うことは許されない」というシキタリがあったそうで、「打刃物木屋」、「三味線木屋」、「化粧品木屋」、「文房具木屋」、「象牙木屋」などそれぞれ暖簾を分けた店舗が、日本橋室町に並びました。「室町に花咲く木屋の紺のれん」とうたわれたそうです。刃物の「木屋」は、その後200年の歴史と技を受け継ぎ、伝統を重んじながらも常に研究・開発を行っています。今日では「刃物の木屋」といえば知らない人はいないでしょう。
【包丁】
「刃物の木屋」といえば、包丁。包丁には和包丁(出刃、葉切など)と洋包丁(三徳、牛刃、ナイフ類など)があります。カオリは腕に自信があるわけではないので、一番使いやすいと言われる三徳包丁を購入しました。でも、腕を上げて出刃包丁とか中華包丁(まな板も切り株みたいなやつにしなくちゃ)を使いこなせたらかっこいいなー。
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【キッチンバサミ】
伝統ある「刃物の木屋」のキッチンバサミ。どんなものでも切れてしまう気がします。紅茶やスパイスの缶の蓋を開けたり(缶切りではないじょ)、ギザギザのところで銀杏や栗を割ったり、栓抜きにもなったり・・・と至れり尽くせりのハサミです。もちろん、切れ味も抜群です。
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