<那須国造碑(笠石神社)>
那須国造碑(なすくにのみやつこひ)とは、日本三古碑の中でもっとも古く、国宝に指定されている石碑です。石碑は草むらの中に倒れていたのを天和三年(1,683年)に発見され、石碑を保存するために、水戸黄門の「助さん」で知られる佐々介三郎宗淳の指示で碑堂が建立されたそうです。碑堂の中には8行19字、152文字の文字がしっかりと刻まれた石碑が鎮座していました。とても1,300年も経過しているとは思えない躍動感ある文字たちは、何だか得体の知れない生命力さえ感じられて、カオリはとても感動しました。これは一生に一度は見ておきたい国宝ですね。
TEL:0287−98−2501/住所:那須郡湯津上村大字湯津上430/交通:西那須野塩原ICより車で40分/休日:無休/料金:拝観料500円/駐車:あり(無料)

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