那須に土地、建築を求めている方は数十年後の那須を考えてみたらいいかもしれませんね。
現在、別荘や田舎暮らしを求めている人は50代の後半、いわゆる「団塊の世代」が多い。その方々は数年で定年になり、いわゆる第二の人生を迎えます。この世代が一番人口が多くて都市生活と田舎暮らしに分かれていくでしょう。ですから不動産屋さんは今、頑張るのです。
でもその後は、つまり10年後は田舎暮らしブーム(マスコミが煽る)は過ぎ去りあまり売れなくなるでしょう。商売が成り立たなくなり管理だけでは食えないのです。でも人がいないと管理は難しい。人はリストラ可能か?その点についてノウハウを持ち合わているところのみが生き残れます。会社は経営あってのものです。別の形は考えられます。
別荘そのものが今までのは違ったものになっていくでしょう。利用する方の考え一つで随分違った形になってきてます。人口減少時代をこれから迎えひょっとしたら「別荘」、「セカンドハウス」と言う表現も形を変えているかもしれない。過疎化は那須でも進行します。
いずれにしても那須をこよなく愛する人々が単なる商売で騙したり、騙されたりと言った情景は見たくありませんですね。そのためにはこれからの人生を考える中で那須という素晴らしい場所をどう使うかを考えましょう。よく観察する事です、自然は逃げません、待ってくれます、人もです。別荘地、あるいはそれ以外の場所の選択(私の場合)もありです。
那須は地震の心配があまりありませんが、水は大切です(場所により違いがあるようです)。飲用も、また災害に対してもです。風は強くても山の尾根上にあるわけではないので家は倒れません。
こんな事いちいち考えるのが面倒な方は自己責任でと言うことになります。
皆様の御意見お聞かせ下さい。