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投稿時間:2003/02/27(Thu) 21:16 投稿者名:yellow Eメール: URL : タイトル:SHOZO店のはしご
22日−24日は那須にいました。23日の天気予報が大はずれで、 快晴、無風、気温12度と3月末の気候でなんとなく得した気分でした。 この天候を利用しない手はないと、平生あまり時間的余裕がなかったために 実行できなかったことをやってきました。それはSHOZO店を全て一気に回ることです。
最初にSHOZO COFFEEへ。あの「木草豆茶」です。読み方をいろいろ考えていたのだが、 「き・くさ・まめ・ちゃ」と素直に読めばいいとのこと。 駐車場が満杯で空きが出きるのを待って入店。手狭な店内は一杯。コーヒーはあきらめて 雑貨を一通り眺めて次へ。
交差点の信号の数をカウントしながら黒磯のSHOZO 04 STOREへ向かう。駐車場は1台分の空きあり、 そこにもぐりこむ。そこで数点のグッズをゲット。隣にアンティークもあったが食指は動かなかった。
道路を挟んでROOMSがある。04 STOREと同じようなものを扱っているが、やや大振りのものが主力。
そこから徒歩30秒のJAPONへ。ASIAN TASTEの雑貨を扱っている。ウブドの小型店の様相。
隣に1988 CAFE SHOZO。ここも一杯の人。店内に入らずに退散。
〆はNASU SHOZO CAFEへ。やっとティータイム。混雑はいつものとおりだが、席が多いので待たずに入れた。 香り深いコーヒーにホッとしたひと時を満喫。ここのコーヒーはいつも美味。でも、同じコーヒーを買って 帰って家で淹れても同じ味が出ないのは何故?。
どの店でも、店員さんの対応が気持ちいい。質問には丁寧に応えます。 誰に質問しても即答で帰ってきて行き届いた教育を感じます。
閑散とした黒磯の街中でここだけが活気があり、近隣のお店が可哀相な感あり。 15歳前後から20代前半の女性がほとんど。おじさんは居場所がなかった。 車のナンバーは宇都宮が多かった、他には栃木、福島といった具合。 インテリア、雑貨等々をいろいろ扱っているが、このままではいずれ飽きられると思える。 そういった意味では味が売り物のコーヒー+コーヒー関連品に特化して行ったほうがいいかも。 同じようなものを扱っていたオリバー経営の「BEE HOUSE」が1年持たずに閉店したことからも....。 オリバーの社長が言ってました、若い人の気持ちを飽かずに持続させ、こちらへ顔を向けさせ 続けるのはむずかしい、と。SHOZOの省三さんとは年齢による温度差があるから大丈夫かな?。
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投稿時間:2003/02/27(Thu) 22:10 投稿者名:貫太郎 URL : タイトル:コーヒーの味
yellowさん みなさん 今晩は!
なんとも、楽しげな那須でのすごし方ですね!
コーヒーというのは、同じ豆でも、お湯の注ぎ方とか、サイフォンでの撹拌の仕方(豆の泳がし方?) などで味というか風味が変わってしまいます。 たしか、手馴れていない人が行うと、酸味が強くなりやすいような...。 昔、バイトしていた系列会社にコーヒーショップがありまして、いろいろ飲みました。 某科学雑誌に、コーヒーは抽出すると800種類位の成分が溶け出しているとか。 コーヒーをたてる人の腕前も出ますが、飲み手の体調、周りの雰囲気でも味が 変わってしまうのかな??
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投稿時間:2003/02/27(Thu) 23:17 投稿者名:yellow Eメール: URL : タイトル: SHOZO店のはしご・追補
書き忘れたことがありましたので、追補としました。
そもそもSHOZOを知ったのは、4年ほど前、ひょんなことから刺し子の大家・小川裕子さんと 知り合い、作品展を開いていた「那須手仕事館」の隣のコーヒーショップがお勧め、 とお聞きしたのがきっかけでした。
小川さんは那須の別荘地に永住しておりまして、本業は外国映画の吹き替え翻訳です。下記のHPの中では 「翻訳でした」と過去形になっていますので、現在は刺し子が本業なのかも知れません。
小川さんの作品展の紹介HPです(古いものですが)
http://plaza21.mbn.or.jp/~kogensya/2002%20ogawa.html
http://www.tamaki-net.com/sasiko.htm
省三さんは、2月は放浪の旅に出る、とのことですが、今頃は奥さんと一緒に 何処を放浪しているのでしょうか。
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