お役立ち情報 |
|
|
|
- 水道工事 - 貫太郎 12/11-20:32 No.2780
投稿時間:2002/12/11(Wed) 20:32 投稿者名:貫太郎 URL : タイトル:水道工事
カオリさん、こんにちは。
私の知る限りでは、住宅の水道工事は、屋根が出来て、壁、床などがまだ無い頃くらいに始まります(カオリさん別荘はちょうどその頃?)。 まず,壁の裏側とか床下とか、住宅完成時に見えなくなる部分に配管を通しておきます。 その後,大工(内装屋)さんが,壁を作ったり,タイルを貼ったりします。 水道水など冷たい水が通る部分は灰色の管(直径で20−30mmくらい),お湯が通る部分は,スチール管を通します。 そのあと,保温材(発泡スチロールとかグラスウール)を巻き付け,固定用の黒いテープで グルグル巻にされて,直径8cm位になると思います(極寒の那須ではもう少し太いかも)。 これと平行して、室外の工事も行われます。敷地の近くに来ている、母管と別荘の接続工事です。 当然、室内外の排水周りの工事もあるでしょう。 それから、最後にキッチンのシンクや洗面台などの器具との接続工事が、別荘本体の完成間近に行われます。 ざっと言ってこんな流れだと思います。高気密住宅だと少し違うかな?
ちぃぴっとアドバイス! カオリさん別荘では、どのような水周り器具を使用されるか分かりませんが、壁に取り付けるような、 小さな流し(トイレの手洗いみたいなもの)の高さなどが、詳しく工事業者(設計士)さんに伝わっていれば、 壁の中から室内に取り出す配管の長さを無駄に長くならないようにしてもらえますよ。
親父は水道屋だった、貫太郎より(20数年前、実家建設時の記憶より)
|
投稿時間:2002/12/13(Fri) 12:00 投稿者名:カオリ
Eメール:kero@mbd.sphere.ne.jp
URL :http://www.beads-net.com/ タイトル:Re: 水道工事
貫太郎さん,こんにちは。 アドバイス,ありがじゅう。 カオリハウスもそろそろ水道やってるのかなぁー? それにしても,寒い中大変だろうなぁ。 貫太郎さんのご実家は水道工事の職人さん(最近この響き好き!)だったのですか? じゃあ貫太郎さんはプチ職人???
|
投稿時間:2002/12/15(Sun) 15:09 投稿者名:貫太郎 URL : タイトル:Re^2: 水道工事
カオリさん、こんにちは
> 貫太郎さんのご実家は水道工事の職人さん(最近この響き好き!)だったのですか?
> じゃあ貫太郎さんはプチ職人???
私の実家は、水道工事店ではございません。 親父は、水道工事店に勤めておりました(現在は、定年で孫(=兄貴の子)の世話をしております)。 私が小学生の頃、母屋を建て替える際に、工事費削減のため? 親父自ら水回りの工事を行ったというわけです。 当然、休日に工事となるわけで、興味津々で手伝っていた(邪魔していた?)のです。 私の方は、ノーベル賞の田中耕一さんを1万分の1にスケールダウンした、技術系サラリーマンでございます。 実験装置を組み立てる際に、配管工事もするので、ちょこっと、詳しいのです。 一般の人は決して目にすることの無い、配管材のカタログを眺めて、昔の記憶と合わせて、掲示板にアップした次第です。
|
投稿時間:2002/12/16(Mon) 01:48 投稿者名:カオリ Eメール:
URL :http://www.beads-net.com タイトル:ふむふむ・・・
貫太郎さん、こんばんば。 技術系サラリーマン・・・???ということは、やっぱり職人気質ありあり??? カオリも研究室時代の数年前、そこで働いている人々はみな公務員なのに、一晩中でも実験しまくりな職人もどきで、 「いやー、この結果は美しい!」 とかニヤニヤしたりしてました。 残業も休日出勤も付けずに完全ボランティア出勤、というか、だた来たいだけ?の状態で、みんなすごいなぁと思っていたのです。 技術系というのは研究系とはまたひと味違うのかしらん??? あれはあれで大変だったが、なんだか、なつかしいじょー(と、いきなり遠い目)。
|
|
|