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投稿時間:2002/08/09(Fri) 23:28 投稿者名:福ちゃんママ URL : タイトル:回らない回転寿司
こんばんは。久々の登場です。 昨日、黒羽の「五峰の湯」に行った帰りに家族で食事に行きました。 そこでスゴーク妙な体験をしたので、誰かに話したくなりカキコします。
入ったのは、黒磯警察署近くの回転寿司。先日アジサイを見に黒羽城へ行く途中に見つけて目をつけていたお店です。外観はちょっとだけ高級そう。 広い駐車場はガラガラで店内をのぞくと、ただ一組だけのお客。思わず躊躇するものの「お寿司!お寿司!」と食べる気分で盛り上がっている子供たちの勢いに引き返すわけにも行かず、いざ自動ドアのボタンをPUSH!!
「あれっ、開かない。」もう閉店かな?ここで営業中の札が出ているのを確認。バシッ、バシッ。何度押しても開かずの自動ドア。仕方ないのでこじ開けて入店したものの、何の反応も無い店内。しばし立ち尽くす家族5人。 『やっぱり、閉店なの。自動ドアこじ開けたのまずかったかな。』 などと、家族で顔を見合わせていたらやっと声がかかりホッ。
「いらしゃい。お好きなところへどうぞ。」 と言われ、さてどこにしたものかと店内を見まわしてみると・・・ 6人用のテーブル席、カウンター席、おまけにバーコーナーまである広ーい店内に寿司職人は一人。回転寿司のレーンは回っていない状態。
いよいよ注文。 「生ビール無いのでビンでいいですか。」 「茶碗蒸し、今日は終わっちゃったんですよ。」 「なめこ汁とアサリ汁はなくって、吸い物はアラ汁だけです。」 なんて言われ、注文のたびに「○○ありますか?じゃあそれ1枚。」 なんて自分でも変な注文の仕方をしてしまいました。
先客はすぐに帰ってしまったので貸切状態で1時間くらい食事をしました。 味は普通の回転寿司でした。値段も普通。 お勘定の時、思わず「いつもこんなに空いているんですか?」 などと、つい失礼なことをたずねてしまいました。
回らない回転寿司と手動の自動ドアの話でした。
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投稿時間:2002/08/10(Sat) 00:41 投稿者名:カオリ Eメール:
URL :http://www.beads-net.com タイトル:Re: 回らない回転寿司
福ちゃんママさん、こんちはっ!
回転寿司のお話、超不思議ですねー。
カオリ的に一番気になったのは、ただ1組だけのお客さんの存在。 やはり手動ドアから自力で出入りしたのですよね・・・?常連? 回転レーンは回らないけど、店主が回ったとか・・・そういうベタベタな落ちもないですよね???(当たり前か) それにしても、なんとも不思議なお寿司屋さんですね。 ドアが開かないなんて、かなりハードル高いなぁ。 カオリだったらドアが開かない時点で、 「入れないじょ!」 とあきらめるところですが、さすが福ちゃんご一家はあきらめずに入ってしまうのですね。あっぱれ。 しかし、不思議だなぁ・・・。 以前偵察されたときは、普通に営業していたんですね?
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